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【英語発音】イントネーションが苦手な人がやるべき練習


こんにちは、発音トレーナーのセイダイです。


普段、発音を教えているとイントネーションが苦手、出来ているかわからない…、という方がたくさんいます。


実際に、会話で音声的に大切なのは母音とか子音よりもイントネーションなんですよね。


なので、この記事では発音練習の際にとても重要なイントネーションと声のトーンを習得するための方法を解説していきます。


目次▼




イントネーションは重要


英語を発音する際に、細かい子音、母音が正確であるほうがもちろんいいに決まっています。


しかし会話では、イントネーションや声のトーンで伝わる情報の方が圧倒的に多いです。


例えば、普段日本語でもいろんなイントネーションや声のトーンを使って話してますよね。


謝りたい時は、「ごめん」の言葉を伝えたいニュアンスによって変えますし、聞いている方もその違いによって感じることって変わりますよね。


✅同じ言葉でも言い方で伝わる感情、雰囲気が全く変わります!



感情を込める秘訣


イントネーションが重要であるにも関わらず、英語の発音練習でそこまでを意識してやっている人が少ない印象です。


あなたは、何のために英語や発音を勉強していますか?


やはり会話、実践で使うための発音練習をしているので、その言葉を発音する時の感情も意識していきたいですよね!


それではどのように感情を込めて英語の発音練習ができるのか?


それはずばり、イントネーション、声のトーンに関してはモノマネが一番効果的です。


感覚としては、演劇でもやってるくらいに大袈裟に練習することが大切です。


英語を話している自分になりきらないといけないです!


例えば、シャドーイングやリピーティング等をやっていて、お手本にしている人が、


Thank you!っていったらThank youという言葉だけではなく、雰囲気まで真似をするべきなんです。


✅その雰囲気の部分が声のトーンやイントネーションなります。


イントネーションを習得するために


では、ここでイントネーションを習得するためには、モノマネが必要だとわかったところで、ぜひこちらの動画をみながら一緒に練習をしてみて下さい!


動画内では練習用として2つのネイティブの動画を流しています。


ぜひ、流れたセンテンスを話者になりきってそのままを真似してみて下さい。


✅ここで大事なのは恥ずかしがらないということです。


このように普段から練習していると、


  • リスニングの際に英語の抑揚に対する感覚も変わる

  • いろんな声の出し方で感情をつけて発音することに恥ずかしくなくなる

というメリットがあります。


実際に、英語を真似して話すというのはどうしても大袈裟に感じて若干恥ずかしさがあるかと思いますが、これくらいやった方が感情を表現するいい練習になります!


なので、ぜひ発音練習ではこのレベルまでやってみてください。一緒に頑張りましょう!



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