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【英語発音】英語のリズムが変わればあなたの英語は変わる!

こんにちは、発音トレーナーのセイダイです。


この記事では、英語のリズムの基礎について、例文を持ち入りながら解説していきたいと思います。


目次▼



英語学習挫折しそう


英語を学ぶときこのように感じたことはないですか?


  • ネイティブの発音を聞いてそれを真似してみるけど上手く発音できない。

  • リスニングしていても早すぎて単語がところどころしか聞き取れない。

  • 正しい英語で会話しているのに相手は聞きづらそうにしている。

このように感じている時、英語がなかなか上達せず、挫折しそうになる方がいるかと思います。


もしそのように感じている方がいたらまだ諦めるのは早いです!


日本語と英語のリズムの違い(音声的な違い)を理解し、再現することにより、


  • シャドーイングがより楽にでき

  • 英語がより聞き取れやすく

  • 聞きやすやい英語で話すこと

が出来るようになるからです!


日本語と英語のリズムの違い


日本語と英語では、文章の音の長さや抑揚の付け方が異なります


上の図からもわかるように、長くなったり、短くなったりせず、全て同じ長さで発音するの

が日本語のリズムです。


それに対し、英語は伝えたい単語とそうではない単語で強弱をつけて発音します。


例文を使ってリズムの違いを見て行きましょう!


<例文>

The event will be held on this Sunday

(イベントが今週の日曜日に開催されます)

【日本語のリズム】

The event will be held on this Sunday

強  強 強 強 強 強 強 強 強 


【英語のリズム】

The event will be held on this Sunday

弱 弱   弱 弱  弱 弱  


上の図と例文からからわかるように


日本語は、”タタタタタタタタタ”と同じ長さでマシンガンのようなリズムに対し


英語は、”タタターンタタターンタタターン”と抑揚のあるリズムで話します。



✅このリズム違いがあることによって、日本語のリズムで話す英語の長さと英語のリズムで話す英語の長さが異なります。


日本語的に話す方が長くなり、英語的に話す方が短くなります。この長さの違いを理解することが英語上達する上で重要です。


日本語と英語の文章の音の長さを理解することの重要性


日本語のリズムで話すときの音の長さと英語のリズムで話すときの音の長さの違いを理解することは、リスニング力や英会話力を上達させるうえで大切です。


例えば、

文章を 上の図の青色 の長さで発音されるものと思っている時に、実際は 橙色 の長さで発音されたら速いと感じるのは当たり前です。


同じように、 橙色 の長さで発音されているものを   青色  の長さで発音していたらシャドーイングなんて追いつくわけがないんです。


さらに、英語を聞いている人が何を聞いているかというと、単語で強調されている部分(山の部分)です。


さっきの文章を使って説明すると、

英語を聞く人は、強調されているEvent, Held, Sundayを聞いて文章を理解します。


しかし、日本語のリズムで英語を話すと、聞き手はどこが山の部分かわかりづらいので

頑張って聞かないといけず、次第に眉間にシワがよった顔になっていくというわけなんです!


英語のリズムを習得しよう


このように、英語を学ぶ上で、英語のリズム、音の長さの違いを知ることはとても重要です。


このリズム感を理解して再現できるようになると

  • コピーイングや、シャドーイングを楽にできるようになる(学習の効率化)

  • 英語ももっと聞きやすくなる(リスニング力up)

  • より相手が聞きやすい英語で話せるようになる

これらのことが出来るようになります。


良いことづくめなので、ぜひ動画をみながら練習して英語のリズムを習得してみて下さい!


ぜひ、一緒に頑張りましょう!



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