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間違った発音で覚えてしまいがちな英単語10選!

発音トレーナーのセイダイです。


今日は、よく使うのに発音が間違いやすい単語10選を紹介したいと思います。


普段、個別レッスンで発音を教えていて、なんと半分以上の人が間違って覚えているという高い確率で間違った発音で覚えてしまっているというタイプの単語を厳選しました。


1個ずつ解説していきますが、まずは自分だったら普段どう発音しているのかも一緒にぜひ確認してみて下さい!


目次▼




発音が間違いやすい単語10個の特徴


発音が間違いやすい単語10選はこちらになります!


Level, Label,Photo, Pattern, Award,Career, Official, Control,Allergic, Percent


いかがでしょうか?


見てわかる通り、日本語でもカタカナでもよく使いますよね。だからこそカタカナ発音に引っ張られてしまっているというのが理由かと考えられます。


なので今回は発音記号とネイティブの発音を確認しながら正しい発音を解説していきます!


※一点注意点ですが、ここではアメリカ英語であれば、ということで解説していきますのでご了承ください


発音が間違いやすい単語10選


Level


それでは1つ目はLevelです。


発音記号: /ˈlɛvəl/


カタカナでは「レベル」なので、Level レヴェルと発音する人が多いですが、最後の母音は曖昧母音なんです。


✅なので、発音するときは綴りに騙されないようにeを消してLe-vlと発音するといい感じなります。


Lavel


2つ目はLavelです。


発音記号: /ˈleɪbəl/


カタカナだと「ラベル」ですが、


  • 最初の母音がlaではなくleiとなり

  • 最後の母音もLevelと同じパターンで曖昧母音


✅Lai-belではなく、Lei-blとここでも母音を消して発音してみましょう。


Photo


3つ目はPhotoです。


発音記号: /ˈfoʊˌtoʊ/


「フォト」とカタカナそのまま発音してくなりますが、2つの母音とも二重母音の/ou/になります。


PHはFで発音、TもDっぽく発音してFou-douとなります。


Pattern


4つ目はPatternです。


発音記号: /ˈpætərn/


これも、「パターン」ではなく、ポイントとしては

  • 最初のPaを強調

  • TをDっぽくなる

  • 曖昧母音

✅Drn→DとRとNを連続で発音する感覚で、Drnと発音します。これを繋げてPa-drnです。


Award


5つ目はAwardです。


発音記号: /əˈwɔrd/


「アワード」ではなく、ポイントは


✅warと/ar/ではなくて、/or/の母音になる


Wから始まると綴りと発音の関係が例外になることが多く、W+arのスペルは/wor/になるものが多いと覚えておくといいです。


全部ではないですが、こっちのパターンの方が多い印象です。


例えば

  • 戦争:Wor→War

  • 暖かい:Worm→Warm

などです。


Career


6つ目はCareerです。


発音記号: /kəˈrɪr/


9割以上の人が「キャリア」と発音してしまう単語ですが、


✅最初はキャではなく曖昧母音で「カ」くらいで発音してみましょう。


ちなみに韓国のKoreaとは最後がRか曖昧母音かの違いになるので、koreaの最初の音に合わせて発音してみるのもポイントです。


Official


7つ目はOfficialです。


発音記号: /əˈfɪʃəl/


「オフィシャル」と最初にストレスを置きたくなりますが、


曖昧母音から始めて、ストレスは2番目のFIで発音をします。


Control


8つ目はControlです。


発音記号: /kənˈtroʊl/


これは、「コントロール」、CONtrou、cont-rolなどと発音する人が多いです。


音節に分けると、ConとTrolに分けることができます。


そして、

  • Conは曖昧母音なのでCnくらいで発音

  • TrolではTrをChrっぽくし

  • さらに母音も/ou/に二重母音にして発音します。

Allergic


9つ目はAllergicです。


発音記号:/əˈlɜrʤɪk/


「アラジック」と最初を強調する人が多いですが、


  • ストレスは真ん中

  • 最初は曖昧母音から発音

a-ler-jik と発音します。


✅名詞のアレルギー:Allergyだとストレスが最初にくるので、それに釣られやすいので注意しましょう。


※品詞によってストレスの位置が変化します。


Percent


10つ目はPercentです。


発音記号:/pərˈsɛnt/


カタカナの「パーセント」に伸ばし棒に影響を受けれ人が多いですが、


ストレスは後ろになるので、最初のパーは短く発音しましょう。


あえてカタカナの表記を変えると「パセーンッ」みたいな方が英語の発音に近いです。


これで発音をマスターしよう!


このような感じで、

  • カタカナで覚えてしまっている単語の発音はストレスの位置が間違っていたり

  • 母音の音がまちがっていることが多い

なので、


✅カタカナで知っている単語を覚える時は必ず発音記号とネイティブの発音をインプットすることをお勧めします。


ぜひ、動画を見ながらこれらの単語の発音をマスターしてみて下さい!一緒に頑張りましょう!






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